近年のあちらの世界からの伝言



9月2日のオープンクラスに空席あります。ご興味のある方はお問い合わせください。

近年のあちらの世界からの伝言_b0432959_09562725.jpg
                (潮の霧に包まれ街も富士山も煙っています)


「近年のあちらの世界からの伝言」


お盆も過ぎましたが

暑さは続き身体もおいそれとは動きません。

そこで近年のあの世からの訪問者についてお話しすることにしましょう。

勿論夢の話です。

ここ数年夢に現れる亡き人のメッセージは、

「唯々、あなたの思うままに生きて欲しい」と告げるのです。

それを伝えるためにわざわざ夢に現れるのです。

これを伝えることのできるあの世の霊人は、

あの世に帰られて数年以上経った霊です。

あの世に帰られても、

あの世に馴染むことや、

あの世の修行があり、

おいそれと修行は進まず、

そういう心境にはなるにはそれなりの時間が必要なのでしょう。

魂としての存在・霊人としての有りようを理解できたその度合いによって、

「あなたの思うままに生きて欲しい」とわざわざ夢に登場して、

この世に住む親しい人に思いを伝えたくなるようです。

これはどういうことかというと、

まず、生前言いすぎたという反省があってのことのようです。

生前は影響力があって、

この世に残した人が忠実にその言葉や思いに縛られていることが見えるので、

それらを是正したいようです。

あの世の価値観とこの世の価値観は違うと理解が進んだので、

その思いを伝えたくなった結果と思えます。


近年のあちらの世界からの伝言_b0432959_09563470.jpg

個々の夢についてはここでは申し上げませんが、

話が通じる親族を選んで伝えてきます。

中には共通の友人知人のセリフを借りて、

どれほど反省しているかを伝えた挙げ句に、

「あなたの思うままに生きて欲しい」と最も大事なことを知らせてきます。

こうしたあの世に帰られた方々の登場してくる夢を集めてみると、

この世とあの世は一跨ぎで

精神性も霊性も心のはたらきもあの世もこの世も大して大差ないと分かります。

あの世に行けば途端に仏性が花開き、

霊性が向上するとは考えられません。

却って片方がこの世の住人でないだけ、

条件が合えば相互にやり取りができて支え合える関係が生じるように思います。

それが顕著になっていると感じます。

元々あの世とこの世の関係はこうだったのではないでしょうか。

それが社会構造の縦社会が霊存在にも影響し、

あの世の住人は途端に仏様と敬う対象になってしまったのだと思います。

ところがこのところの社会の激変に伴って

わたしたちの霊性への理解が変化してきて、

あの世とこの世の関係が横繋がりに正され、

あの世の仕組みが徐々に理解されてきたのだと思います。

繰り返すと、これまではヒエラルキーな社会構造が霊性精神性にも侵食して、

年長者である亡き人を必要以上に崇めてきたのだと思います。


              (潮の霧はいよいよ濃く太陽を大きくしています)


あの世に帰ってもこの世の修行は続くはずです。

だから数年後に、

「生前の私の言動があなたを縛ることがないように自由に生きてね」と、

反省を伝えてくるのだと思います。

こうしてあの世に帰られた方々が夢を通して反省と願いを知らせてくるのは、

今現在異次元の壁が薄くなっていると言えるのだと思います。

この辺を上手に表現する言葉の持ち合わせはありませんが、

この世の肉体を持った霊的存在と、

あの世の肉体を持たない霊人とのコミュニケーションが、

し易くなっているように思います。

これは現在の宇宙規模の変化変容が為せる技なのかもしれません。

人々の意識の変化だけでは説明し難いように思います。

それほど、あの世に帰られた方々は、

「あなたの思うままに、願うままに生きてください。」という

一貫したメッセージが多くなりました。

更に言えば、あの世に帰られた魂は霊人として、

生前の行いを罰せられることはないというのが、

長く夢を研究してきて到達できた理解です。

あの世の居場所は亡くなる直前の思いが創り出します。

ひとり寂しい思いを抱えたまま亡くなればその思いをしばらく味わうことでしょう。

それだけのことで、

生前の行いによって罰せられることはないように思います。

神や仏は生前も私たちを罰しはしません。

あの世に帰ってわざわざ罰するような愚かなことがシステム化されてはいないと、

夢からは考えられます。

あの世に帰られそれまでの人生を振り返られる心境になれたとき、

自分自らが自省に入られるでしょう。

それまではゆるくこの世の疲れを癒す時間が必要になると思います。

更に夢から考えられるのは、

お盆やお彼岸に関わらずあの世の住人は必要な時に、

何らかの方法で連絡を取ってきます。

その手段が夢の場合は、

夢の神様の承認を受けているので、

正確な夢解釈ができれば、

そのメッセージを真っ直ぐ受け取れます。

この時先に申し上げたように近年は、

「思うままに生きて欲しい」という伝言になるかもしれません。


近年のあちらの世界からの伝言_b0432959_09564206.jpg
              (山の峰に落ちてきた太陽) 

更に言えば、

このメッセージにはここで文字にできない程の深い意味があるのかもしれません。

逆説的な言い方になるかもしれませんが、

今この世にいる私たちの修行の如何で

あの世の方々の修行にも影響があるとしか考えられないのです。

あの世はこの世と違って物質の世界では有りませんが、

その分修行の進み具合はゆっくりです。

現在の地球の変化は全宇宙的な変化の影響と考えられれば、

この世で肉体を伴った修行は心躍るほどの貴重な体験です。

わたしたちひとりひとりが自分の心に忠実に毎日を送ることができれば、

それは宇宙全体をも動かせるほどの強いエネルギーになります。

それを願って、

「思うままに生きて欲しい」という伝言になるのだと感じます。

卑近な言い方をすると、

この世のわたしたちの在り方如何が、

あの世の方々の変化の力になれるようです。

昔々「チベットの死者の書」や「エジプトの死者の書」を読んで、

チンプンカンプンだったことを思い出しました。

違和感を覚えたと言った方が正直かもしれません。

夢の世界と死後の世界は似たものです。

という訳でこれらの本に書かれた死後の世界にはかなり違和感を覚えました。

その違和感を今回は書いてみたのですが、

先日そのヒントになると思えるYouTubeに出会いました。

和人チャンネルというところの

「8月19.20日東京神人5時間講演会に参加してきました。」という回ですが、

いまはメンバーでないと見ることができません。

内容は、

ご存じに方にとっては周知の「神人」さんのお考えが述べられているので、

予想内のことかもしれませんが。







by dream-bannai | 2023-08-29 10:37 | Comments(0)

夢療法とは、自分の夢から自分へのメッセージをひも解き、心の成長を目的に、それを日々に生かしていく療法です。 夢のメッセージをボディ、マインド、スピリットの三方面で受け取り、それを自分の現状に役立てる療法です。


by amanotorifunean
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31