『伸るか反るか』の今年の初夢たち


去年と同様今年も夢療法家認定者研究会として初夢講座を開きました。

受講生には予め初夢を夢解読法に則った方法で分析した結果を、

レポートに作成してもらい、

出席者全員に一斉メールとして提出してもらいました。

それに講師が添削し、

それに対する質問を再度提出してもらい、

20日と27日に分けて初夢会で顔合わせをしました。

2日に分けたのは、

14名全員の夢を3時間で解析するのは無理と判断したからです。

その為だけではありませんが、

講師との往復メールは全て受講生全員が閲覧できるように、

一斉メールとしました。

ここまでの作業は受講生にとってそれ程易しいものではありません。

提出されたレポートは不備が目立ち、

夢本体さえ正確に記述できていない例が散見されました。

これでは分析に不備が生じます。

夢は自分を客観視できる道具です。

それに我が入ってしまうと考察に緩みが出ます。

提出された質問も夢の核心に注目できているかが問われます。

今年はこうした難関を突破して講座に出席された認定者たちでした。

大いに勉強になったと講師としては自負しています。

では夢から窺えた今年の傾向をお話ししましょう。

もちろん認定者ですから取り組むべき課題は承知済みです。

それを踏まえて今年は「伸るか反るか」でした。

「やるかやらないか」ということです。

これは今年の特色です。

今まではいくらか時間的余裕がありました。

しかし今年は「待ったなし」です。

あれこれ迷って考え込んではいられません。

つまり延ばし延ばしにしてきた課題をそのままにするなら、

その先はこれまでと同じことというのが、

20日に集まってくださった方々の傾向でした。

更に27日に集まってくださった方々には、

それに加えてピンポイントの攻略法が示されていました。

夢がクリアに見えてくると、

夢が伝えていることはピンポイントでたった一点だとわかります。

それが出席者全員の夢から見えたのです。

これはうれしいことでした。

講座の前にみんなで一丸となってレポート作りに励んだ成果でもあります。

20日に出席してくださった皆さんには申し訳ないのですが、

当日写真を撮るのを忘れました。

そこでここにみなさんの初夢の絵を登載させていただきます。

今年の初夢のパワフルさが伝わると思います。


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 (20日出席された方々の絵・写真の大きさに差があるのは講師の不手際です。ご了承の程を。)


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(27日出席された方々の絵)


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『伸るか反るか』の今年の初夢たち_b0432959_15333019.jpg
                 (27日出席の方々。おひとりはZoom参加でした。)





by dream-bannai | 2024-02-01 09:46 | 夢解釈と活用法 | Comments(0)

夢療法とは、自分の夢から自分へのメッセージをひも解き、心の成長を目的に、それを日々に生かしていく療法です。 夢のメッセージをボディ、マインド、スピリットの三方面で受け取り、それを自分の現状に役立てる療法です。


by amanotorifunean
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